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チェック監視に公式チェックプラグイン集を使う

チェック監視に対応した公式プラグイン集を利用して、プロセス監視やログ監視などのチェック監視を簡単に実現することができます。

公式チェックプラグイン集をインストールする

インストールにはお使いの環境に合わせてyumリポジトリもしくはaptリポジトリを使うことを推奨しています。リポジトリの設定方法は「Mackerelエージェントをインストールする」をご参照ください。rpmファイルやdebファイルを直接取得したい場合は、GitHub Releasesを参照してください。

rpmパッケージの場合

yum install mackerel-check-plugins

debパッケージの場合

apt-get install mackerel-check-plugins

公式プラグイン集を利用する

各プラグインは/usr/binにインストールされていますので、mackerel-agentの設定ファイルに利用するプラグインに合わせて以下のような設定を追加してください。設定の反映には、mackerel-agentの再起動が必要です。

プロセス監視プラグインを使ってcrondの監視を行いたい場合は以下のようになります。

[plugin.checks.check_cron]
command = "check-procs -p crond"

活用例

プラグイン集のコード

公式のプラグイン集は、GitHub - mackerelio/go-check-plugins: Check Plugins for monitoring written in golang で公開されています。 新しいミドルウェアに対応するプラグインのPull Requestなど、いつでもお待ちしています。

プラグインを作るためにはチェック監視項目を追加するを参照してください。