Windows Serverにmackerel-agentをインストールする

KCPS版Mackerelをご利用の場合

エージェントをインストールする

GUIを用いてインストールする方法か、コマンドラインからインストールする方法を選べます。

あらかじめ エージェントのインストール時に発生する通信 を許可してください。

1. インストーラーをダウンロードする

新規ホストの登録画面でMicrosoft Windowsを選択し、ダウンロードボタンをクリックします。ダウンロードしたインストーラーを監視対象のサーバーにコピーします。

2. エージェントをインストールする

GUIでインストールする場合

ダウンロードしたmsiファイルをダブルクリックし、ダイアログに従ってインストールしてください。

途中でAPIキーの入力を求められるので、新規ホストの登録画面でMicrosoft Windowsを選択し、「A. GUIでインストール」に表示されているAPIキーを入力します。APIキーはWebコンソールのAPIキータブでも取得できます。

コマンドラインからインストールする場合

新規ホストの登録画面でMicrosoft Windowsを選択し、「B. コマンドラインからインストール」に表示されているコマンドを、管理者権限のコマンドプロンプトで実行します。

msiexec /qn /i path/to/mackerel-agent-x64-latest.msi APIKEY="<YOUR_API_KEY>"

3. ホストの登録確認

インストール完了後にエージェントは自動で起動します。エージェントが起動するとMackerelにホストとして登録されます。ホスト一覧画面を確認してください。

ホストが登録されない場合は、FAQ:ホストが登録されないの内容を確認してください。

エージェントを再起動する

サービス一覧からmackerel-agentを再起動します。

エージェントのログを確認する

mackerel-agentのログはイベントビューアーの Windowsログ > Application で確認できます。イベントソースはmackerel-agentです。

エージェントをバージョンアップする

エージェントをバージョンアップする場合は、新しいバージョンのインストーラーで上書きインストールします。

最新のインストーラーは、新規ホストの登録画面でMicrosoft Windowsを選択し、ダウンロードボタンをクリックすることで入手できます。

エージェントをアンインストールする

コントロールパネルの「プログラムと機能」からmackerel-agentをアンインストールします。

一部のファイルはアンインストールによって削除されずに残ります。不要な場合は削除してください。

KCPS版Mackerelをご利用の場合

KCPS版Mackerelをご利用の場合は、KCPSのナレッジサイトをご参照ください。