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Mackerel ブログ #mackerelio

Mackerelの公式ブログです

アラートの通知に失敗した際、再送するようになりました・GCP NEXT Tokyo 2016 に出展します

weekly

こんにちは。Mackerel セールスエンジニアの id:a-know です。

私は普段、東京の南青山オフィスに勤務しているのですが、今週は台風の直撃から始まった一週間でした。

一度は南の方に向かった台風10号も今またUターンして日本列島に向かっているとのことなので、また気をつけて来週を迎えたいですね。

それでは、今週のリリース情報をお伝えします。

アラートの通知に失敗した際、再送するようになりました

メールや slack などの方法で受け取れるアラートの通知ですが、何らかの理由でその通知に失敗した場合に一定間隔をおいて再送するようになりました。

通知の失敗が続いた場合、再送間隔を伸ばしながら一定回数リトライするようになっています。 そのため、場合によっては通知内容が前後する可能性がありますので、その点はご注意ください。

GCP NEXT Tokyo 2016 に出展します

来る 9月6日、Google Cloud Platform に関しての国内最大のイベントである GCP NEXT Tokyo 2016 に、私たち Mackerel も出展いたします。

当日来場される方はぜひ、Mackerelブースにお立ち寄りください。

イベントの詳細はこちらからご確認ください!

AWSインテグレーション対象ホストのconnectivity監視設定について

AWSインテグレーション対象ホストは、その性質上、ときおりメトリックの一時的な欠損が起き、場合によってはMackerelで意図しないconnectivityアラートが発生することがあります。一部のユーザー様にはご迷惑をおかけしており申し訳ありません。

connectivityアラートは、一定時間メトリックの投稿がおこなわれていないホストに対して発生します。また、AWSインテグレーションはCloudWatch API を用いて各種メトリックを取得します。そのAPIリクエストによるメトリック取得が確率的に失敗することがあり、その状態が長く続くと場合によってはconnectivityアラートが発生することになります。

CloudWatchなどのAWSサービス側の稼働状況に関しては http://status.aws.amazon.com/ も合わせてご参考ください。

上記を踏まえ、必要に応じて、connectivity監視の除外設定をおこない、アラートを抑制することをご検討ください。

具体的な手順は以下のとおりです。

  1. AWSインテグレーション設定時にデフォルトロールを設定する
  2. connectivity監視設定の「監視対象の絞り込み」より上記のロールを除外条件に加える

本件に関しましては、仕様の調整を含めて改善を検討してまいります。

今後共Mackerelをよろしくお願いいたします。

AWS インテグレーションが EC2 に対応しました・mackerel-agent 0.34.0 リリース ほか

weekly

こんにちは、Mackerel セールスエンジニアの id:a-know です。

今週から、はてなサマーインターン2016 が始まりました!15日に開催されたインターン歓迎会には私も参加して皆さんの自己紹介を聞いていたのですが、いやはや、「優秀」という言葉では言い表せないほど素晴らしい方々が参加してくれているんだな、と改めて実感しました。私も負けていられませんね!

Mackerel チームにもインターン生が配属される予定です。こちらの告知で皆さんにお届けできるような機能の実装を期待しつつ、今週のリリース情報をお知らせします。

AWS インテグレーションが EC2 に対応しました

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/mackerelio/20160818/20160818185328.png?1471514025

AWSインテグレーションで EC2 のメトリックを収集できるようになりました。これにより、mackerel-agent を導入せずとも EC2 インスタンスの監視ができます。

mackerel-agentがインテグレーション対象のEC2に導入されている場合でも、Mackerel上でホスト情報は自動的に統合され、同一ホストとして登録されます。課金対象ホストとして重複カウントされることはありません。

ただし、バージョン0.34.0 以降の最新の mackerel-agent をご利用いただく必要があります。

EC2の場合、AWSインテグレーションで簡易的な監視をおこない、より詳細な監視をおこないたい場合に、mackerel-agentを導入するのがおすすめです。

設定方法に関しての詳細は、以下ヘルプページもご覧ください。

mackerel.io

AWSインテグレーションでは、引き続き対応製品を拡張していく予定です。

mackerel-agent 0.34.0 リリース

  • custom_identifier によるホスト識別の際のリトライ回数を抑制
  • スリープからの復帰時に checker が大量に呼び出される問題を修正
  • チェック監視によるメッセージを1024文字で切り詰めるように
  • その他、細かい修正を行いました。

Mackerel Hands-On Seminar 募集開始のお知らせ

「Mackerel Hands-On Seminar」と題して、サーバー監視の必要性から、Mackerelでの監視設定・アラート対応を実践形式で学んで頂けるハンズオンセミナーの募集を開始いたしました。

mackerelio.connpass.com

講師は私、id:a-know が務めさせて頂きます。

サーバー監視に関する一般的な基礎から、Mackerel を用いた実際の監視設定、アラート対応までを体験していただける内容を予定していますので、抽選ではありますが、ぜひご応募下さい!

ログイン時に2段階認証を利用できるようになりました・mackerel-agent 0.33.0 リリース

weekly

こんにちは! Mackerel セールスエンジニアの id:a-know です。こちらのブログでは初めて書かせて頂きます!

昨日は、今年から導入された祝日・山の日でしたね。みなさんはどのように過ごされましたでしょうか。私は趣味の開発に手を付けたものの落とし穴にはまってしまい、気がついたら夜・・・という一日でした。

今日もお休みを取って4連休、という方も多そうですね!お休みの方もそうでない方も、夏の暑さにだけは気をつけて、楽しい週末を過ごして頂ければと思います。

ログイン時に2段階認証を利用できるようになりました

ご利用の Mackerel アカウントで2段階認証を有効にできるようになりました。これによりサインインの際、ユーザー名とパスワードに加えデバイスからの認証コードを必要とするように設定できます。

Mackerel ログイン後の画面・右上のユーザーメニュー内「アカウント設定」から、設定が可能です。

より詳細な説明は、下記ヘルプも合わせてご確認下さい。

mackerel.io

より多くのお客様に安心してお使い頂けるよう、Mackerel は今後もこうしたセキュリティ面での増強を継続して行ってまいります。

mackerel-agent 0.33.0 リリース

  • AWS EC2 上で動作させた際、 custom_identifier を自動で埋めて情報を送信するように

AWS インテグレーションを試してTシャツ・ポロシャツをプレゼント!キャンペーン継続中です

こちらは先週から引き続きとなるお知らせですが、下記キャンペーンを実施中です。

mackerel.io

トライアルプランで簡単にお試し頂けますので、ぜひ試用してみていただき、そのご意見・ご感想とともにご応募ください!

サービスメトリックグラフにメモが書けるようになりました・cookbook-mackerel-agent 1.2.1リリース

weekly

先日、オープンソースカンファレンス Kyoto に出展させていただきました。

会場の京都リサーチパークは、はてな創業の地でもあります。

思い出の場所で、多くの方とご挨拶させていただきました。

今週のアップデートです。

サービスメトリックグラフにメモが書けるようになりました

サービスメトリックグラフにも、ロールグラフと同様メモを設定できるようになりました。

サービスメトリックグラフはagentを用いずに様々な手段でグラフを描画できるため、グラフタイトルだけでは具体的にどのような値を示しているグラフなのかがわかりづらい場合があると思います。

メモ機能をご利用いただくことで、サービスメトリックグラフの値の詳細をわかりやすくメンバーと共有することができます。

cookbook-mackerel-agent 1.2.1をリリースしました

cookbook-mackerel-agent 1.2.1をリリースしました。

mackerel-agent Cookbook - Chef Supermarket

mackerel-agentのAmazon Linux対応版をcookbookからインストールできます。

mackerel.io

Tシャツ・ポロシャツプレゼントキャンペーン実施中

mackerel.io

AWSインテグレーションのご利用について、アンケートをお願いしています。

抽選でTシャツやポロシャツのプレゼントもありますのでぜひご応募ください!

将来予測機能による監視・グラフ範囲をURLに反映されるように ほか

weekly

7月24日(日) に開催された JTF2016 にて、Mackerel開発チームディレクターのid:Songmu が「Mackerelの技術の全て。これまでの道のりと更なる発展に向けて」というタイトルで登壇しました。

当日は多くの方にご来場いただきました。どうもありがとうございました。

登壇資料はこちらに公開されています。

Mackerelの技術の全て。これまでの道のりと更なる発展に向けて

今週のアップデート情報です。

将来予測による監視ができるようになりました

式による監視機能で使える関数に、線形回帰関数を追加しました。

これにより、将来予測による監視を設定することができるようになります。

例として、ファイルシステムの空き容量が枯渇するまでの残り日数を監視してみましょう。

線形回帰した値が閾値になるまでの秒数を取得するtimeLeftForecast()を使います。

実際に監視するための式の一例は以下のようになります。

scale(timeLeftForecast(host('host_id', 'filesystem.drive.used'),'3mo', 2000000000000), 1/86400)

上記は、「指定したホストのfilesystem.drive.usedメトリックの3ヶ月間の値を用いて線形回帰した値が、2TBに達するまでの日数」を得るための式となります。

式をひとつずつ分解して解説していきます。

まず、host('host_id', 'filesystem.drive.used') によって、指定したホストのfilesystem.drive.used メトリックが得られます。

これにtimeLeftForecast()を適用します。timeLeftForecast()の引数はそれぞれ、"metrics", "duration", "threshold"となり、上記の例では指定したホスト3ヶ月間の値を用いて線形回帰した値が、2000000000000byte(2TB)に達するまでの秒数が得られることになります。

最後に、得られたファイルシステム枯渇までの秒数を、scale()関数を用いて日数に換算しています。

このように、式による監視機能を用いることで、取得したメトリックに対して様々な視点から監視を行うことができます。

詳しくは以下のヘルプをご覧ください。

mackerel.io

式による監視は、実験的機能としての提供となります。

実験的機能を利用するには、以下のヘルプをご覧ください。

mackerel.io

グラフを見ながら式を編集できるようになりました

式による監視の設定画面、カスタマイズしたグラフのパーマリンクの2箇所で、式を編集するエディタを追加しました。

入力した式がリアルタイムでグラフに反映され、式を書く際の試行錯誤がしやすくなります。

式による監視については前述のヘルプを、カスタマイズしたグラフについては以下のヘルプをご覧ください。

mackerel.io

グラフの範囲操作がURLに反映されるようになりました

グラフの表示範囲をスライダーなどで調整した際に、グラフの表示範囲がURLに反映されるようになりました。

これにより、画面上で表示範囲を調整したグラフを共有しやすくなります。

メンバー招待時に閲覧のみユーザを指定できるようになりました

先週リリースした閲覧のみのユーザ設定機能ですが、これまではすでにメンバーとして参加しているユーザに対して切り替えることができるだけでした。

今回のアップデートで、あらかじめ招待を送る段階で閲覧のみのメンバーかどうか指定できるようになりました。

【新機能アンケートキャンペーン】抽選で「Mackerel特製Tシャツ/ポロシャツ」をプレゼント

こんにちは。Mackerelマーケティング担当のid:Swatzです。

日頃からMackerelをご愛用・ご検討いただき、ありがとうございます!

Mackerel特製グッズのプレゼントキャンペーンをご案内します。

Mackerelでは毎週新機能をリリースし続けており、先日ついに100週連続を突破いたしました。

これからもたくさんの機能リリースを予定していますが、よりよい機能をご提供するために、 ユーザーの皆様の率直なご意見を頂戴したいと考えております。

そこで、新しい機能を使っていただき、アンケートに答えてくださった方の中から抽選で Mackerel特製グッズをプレゼントさせていただきます。

まず第1弾として先日リリースした「AWSインテグレーション」でキャンペーンを展開します。 AWSインテグレーションについては、以下をご覧ください。

AWSインテグレーション - 特長 - Mackerel(マカレル): 新世代のサーバ管理・監視ツール

ぜひ奮ってご参加ください。

応募期間

  • 2016年7月26日(火)〜2016年8月26日(金)23時59分までの1ヶ月間

応募条件

  • アンケートに答えても、機能を使ってないと、抽選資格にあてはまりませんのでご注意ください。

プレゼント内容

  • 特製Tシャツ/特製ポロシャツ 計20名様
    • 当選のご連絡の際にサイズをお聞きします。
    • 生憎ですが、色のご指定はできませんので、ご了承ください

結果発表

  • 当選者への個別のご連絡をもって、発表とさせていただきます

ご注意事項

  • AWSインテグレーション機能は有償の「Standardプラン」で利用できる機能であり、ホスト毎の課金となるため、無償でのお試しはトライアルプランをご利用下さい