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Mackerel ブログ #mackerelio

Mackerelの公式ブログです

【新機能アンケートキャンペーン】抽選で「Mackerel特製Tシャツ/ポロシャツ」をプレゼント

こんにちは。Mackerelマーケティング担当のid:Swatzです。

日頃からMackerelをご愛用・ご検討いただき、ありがとうございます!

Mackerel特製グッズのプレゼントキャンペーンをご案内します。

Mackerelでは毎週新機能をリリースし続けており、先日ついに100週連続を突破いたしました。

これからもたくさんの機能リリースを予定していますが、よりよい機能をご提供するために、 ユーザーの皆様の率直なご意見を頂戴したいと考えております。

そこで、新しい機能を使っていただき、アンケートに答えてくださった方の中から抽選で Mackerel特製グッズをプレゼントさせていただきます。

まず第1弾として先日リリースした「AWSインテグレーション」でキャンペーンを展開します。 AWSインテグレーションについては、以下をご覧ください。

AWSインテグレーション - 特長 - Mackerel(マカレル): 新世代のサーバ管理・監視ツール

ぜひ奮ってご参加ください。

応募期間

  • 2016年7月26日(火)〜2016年8月26日(金)23時59分までの1ヶ月間

応募条件

  • アンケートに答えても、機能を使ってないと、抽選資格にあてはまりませんのでご注意ください。

プレゼント内容

  • 特製Tシャツ/特製ポロシャツ 計20名様
    • 当選のご連絡の際にサイズをお聞きします。
    • 生憎ですが、色のご指定はできませんので、ご了承ください

結果発表

  • 当選者への個別のご連絡をもって、発表とさせていただきます

ご注意事項

  • AWSインテグレーション機能は有償の「Standardプラン」で利用できる機能であり、ホスト毎の課金となるため、無償でのお試しはトライアルプランをご利用下さい

閲覧のみ可能なメンバーを設定できるようになりました ほか

weekly

7月24日(日) に開催される JTF2016 にて、Mackerel開発チームディレクターのid:Songmu が「Mackerelの技術の全て。これまでの道のりと更なる発展に向けて」というタイトルで登壇します。

当日はブースも出展していますので、ぜひお立ち寄りください!

今週のアップデート情報です。

閲覧のみ可能なメンバーを設定できるようになりました

オーガニゼーションのメンバー設定 (https://mackerel.io/my?tab=members)にて、Mackerelの各画面の閲覧のみが可能なメンバーの設定ができるようになりました。

「権限変更」ボタンにより切替えができます。

現在は、すでにメンバーになっているユーザに対してのみ操作が可能ですが、最初から閲覧のみのメンバーとして招待できるようにする、などの機能拡張は随時行っていく予定です。

新メンバー id:a-know がJoin!

今週、Mackerel開発チームにセールスエンジニアとして新しいメンバーが加わりました!!

株式会社はてなに入社しました - えいのうにっき

Mackerelチームが出展しているイベントや、ミートアップなどでお見かけした際はぜひお声がけください。

本人からコメントをもらっています。

7/16付で Mackerel セールスエンジニアとして入社しました、井上(id:a-know)です! 個人的にも愛用しており、大好きなプロダクトである Mackerel を、この手で・皆様にお届けできること、大変嬉しく思います! 入社二日目から早速、多くのお客様にお会いさせて頂いています!この記事をご覧頂いている皆様にもどんどんお目にかかりたいと思っておりますので、どうぞよろしくおねがいします!

今後ともよろしくお願いします!

CPUのコアごとのメトリックを取得するプラグイン・イベント出展情報

京都は祇園祭のハイライト、山鉾巡行を週末に控えており、今日は前祭の宵々山です。

夜になると屋台なども出て、たいへん賑やかです。

今週のアップデートをお届けします。

CPUのコアごとのメトリックを取得するプラグインを追加しました

mackerel-agent, mackerel-agent-plugins, mkr をリリースしました。

mackerel-agent-plugins 0.22.0 では、新しくmackerel-plugin-multicoreを追加しました。

mackerel-plugin-multicoreでは以下の2種類のグラフが生成されます。

  • コアごとのCPUメトリックのグラフ
  • loadavg5をコア数で割った値のグラフ

Mackerelの標準メトリックで収集されるCPUの値は、マルチコアの場合すべてのコアの合計になっています。

mackerel-plugin-multicore を使うことで、コアごとのCPUメトリックを個別に見ることが可能になります。

また、loadavg5をコア数で割った値のグラフにより、サーバーごとにコア数が異なっていても、loadavg5を監視しやすくなります。

コア数の多いサーバーでは、収集されるホストメトリック数が多くなり、課金対象のホスト数が増えることがあります。詳しくはこちらをご覧ください。
https://mackerel.io/ja/docs/entry/faq#counting-hosts

mackerel-agent, mackerel-agent-plugins, mkr のそれぞれの変更点は以下のとおりです。

mackerel-agent 0.32.2

  • 動作の安定化

mackerel-agent-plugins 0.22.0

  • mackerel-plugin-multicoreを追加

mkr 0.11.3

  • 式による監視を含む監視設定において、monitorsサブコマンドのdiff, pushが動作しない問題の修正

イベント出展情報

Mackerelでは様々なイベントに出展し、皆さんとお会いする機会を積極的に設けています。

直近の出展情報をお知らせします。

JTF2016

http://2016.techfesta.jp/
7/24(日)出展

OSC 2016 Kyoto

http://www.ospn.jp/osc2016-kyoto/
7/29(金)、7/30(土)出展

お近くの皆さま、ぜひお越しいただき、スタッフにお声がけください!

カスタマイズしたグラフでoffset関数を追加・agentのプラグインにて実行ユーザが指定できるように

weekly

7月24日に July Tech Festa 2016 というイベントが開催されます。

はてなもスポンサーとなっており、当日はディレクタのSongmuも登壇する予定です。

ご来場の際はぜひお声がけください。

今週のアップデートです。

カスタマイズしたグラフでoffset関数を追加

カスタマイズしたグラフに使える関数にoffsetを追加しました。

offsetは指定したメトリックに定数を加算する関数です。

たとえば 10,000から10,100 までのような大きな値のわずかな範囲で上下するグラフの差分を際立たせたい場合があります。 そのようなときに、offset(metric, -10000)とすることで基準点となる10000を除いたグラフを描画することができます。

カスタマイズしたグラフについて、詳しくは下記のヘルプを参照してください。

mackerel.io

mackerel-agentのプラグインにて実行ユーザを指定できるように

mackerel-agent 0.32.1 をリリースしました。

プラグイン実行時のユーザを指定できるようになりました。

[plugin.metrics.example]
command = "/path/to/example"
notification_interval = 10
user = "mackerelio"

のように指定することで、プラグインが指定したユーザで実行されます。

mysqlプラグイン-metric-key-prefix オプション対応

mackerel-agent-plugins 0.21.2 をリリースしました。

mackerel-plugin-mysql にて-metric-key-prefixを指定できるようになりました。 これにより、1台のサーバに複数のmysqlが稼働している場合に、-metric-key-prefix を用いてそれぞれ別のメトリックとしてグラフ描画されるようになります。

mackerel-agent-plugins のその他の変更は下記のとおりです。

  • mackerel-plugin-mysql: -metric-key-prefix オプション対応
  • いくつかのpluginのREADMEを修正

チェック監視の実行間隔を指定できるようになりました

weekly

7月になりました。

2016年もまだまだあと半年あります。後半もMackerelの機能開発は続きます!

今週のアップデートです。

チェック監視の実行間隔を指定できるようになりました

mackerel-agent 0.32.0 をリリースしました。

configファイルの設定項目に check_interval を追加し、これまで1分間隔だったチェック監視の実行間隔を任意に指定できるようになります。

以下のようにチェック監視のconfig設定に追記してください。

[plugin.checks.ssh]
command = "ruby /path/to/check-ssh.rb"
notification_interval = 60
max_check_attempts = 3
check_interval = 5

check_intervalの初期値は1(分) で、設定可能な値は1~60となります。範囲外の値が設定された場合は、1以下の場合は1、60以上の場合は60として扱われます。

チェック監視について、詳しくはヘルプをご覧ください。

mackerel.io

グラフ定義に#ワイルドカードを含む場合の表示仕様が変わりました

グラフ定義にワイルドカード#を含んだ場合、その部分は下の画像のようにグラフ表示時にグループ名として扱われます。

このとき、実際に送られてきたメトリックのグループが1種類しかない場合、これまではグループとして表示されませんでした。

今回のアップデートで、メトリックのグループが1種類でもグループ名が表示されるようになります。

カスタムメトリック名とワイルドカードについては以下のヘルプをご覧ください。

mackerel.io

式にpercentile関数が使えるように・チェック監視の通知仕様変更 ほか

Mackerelのユーザにはシステム開発に携わっている現場の方が多くいらっしゃいます。

ユーザさんとお話していると、最近は「100週連続リリース」を達成するための開発プロセスなどについてのご質問をよくいただくようになりました。

Mackerelというプロダクトそのものだけでなく、プロダクトをどのように作っているのか、という部分にまで興味を持っていただけるのは嬉しいですね。

今週のMackerelアップデートです。

式にpercentile関数が使えるようになりました

カスタマイズしたグラフや、式による監視で使える関数にpercentile関数を追加しました。

ロールに対するメトリック監視などでは、ロール中のいずれか1台のサーバーが閾値を超えた場合にアラートが発生します。 しかし、場合によっては1台のみ異常値でもサービス全体へは影響しないので、ロール中の複数のサーバーで異常値が検出された際にアラートとしたい場合があります。

このような時に、percentile関数を用いることで、ロールなどのメトリックの集合に対して柔軟な監視ができるようになります。

式について詳しくは以下のヘルプをご覧ください。

mackerel.io

チェック監視のアラート通知の仕様が変わりました

先週の告知でお知らせしていたとおり、チェック監視のアラート通知の仕様が変わりました。

  • これまでの仕様: ステータスが変わった場合とメッセージが変わった場合にアラートが通知されます
  • 新しい仕様: ステータス変更時にのみ通知を行い、メッセージ変更時はアラート詳細画面を更新します

メッセージが変化しても、ステータスが変わらなければアラートが通知されなくなりますので、発生中のアラートに対して定期的な通知が必要な場合は notification_interval の設定を組み合わせてご利用ください。

mackerel-agent 等のリリース

mackerel-agent, mackerel-agent-plugins, mackerel-check-plugins, mkr をリリースしました。 それぞれの変更点は以下となります。

mackerel-agent 0.31.2

  • debianでagentの更新時にプロセスが停止してしまう問題を修正
  • INFOとWARNINGログを出力しない silent オプションの追加
  • spec/spec.go の取得失敗時のエラーレベルをERROR から WARNINGに変更

mackerel-agent-plugins 0.21.0

  • mackerel-plugin-php-fpm 追加
  • mackerel-plugin-redis: パスワード認証をサポート
  • mackerel-plugin-fluentd: plugin-type, plugin-id-pattern オプションの追加
  • mackerel-plugin-xentop: CPU 取得時の計算方法を修正

mackerel-check-plugins 0.6.2

  • -r オプションのパースエラーを修正

mkr 0.11.2

  • monitorsの項目に式監視の式を追加
  • monitorsのJSONを標準出力する際にoperatorが符号化されて出力されてしまうのを修正

プルリクエストをくださった皆さん、ありがとうございます!

AWSインテグレーションのタグによる絞り込み・式による監視ができるように(実験的機能) ほか

今週はユーザグループ主催によるイベントで行われたLTが話題になっていましたね。

イベントの詳細についてはこのエントリの最後にお知らせしています。

今週のMackerelアップデートです。

AWSインテグレーションで取得対象をタグで絞り込めるようになりました

AWSインテグレーションにて、メトリックの取得対象をタグによって絞り込めるようになりました。

これにより、開発環境で使用しているサービスは取得対象から除外するなど、効率的な管理ができるようになります。

AWSのタグで絞り込むには、各サービスのタグを取得するAPIに対する権限が必要になります。 ポリシーを確認し、以下のアクションを行えるかどうか確認してください。

  • elasticloadbalancing:DescribeTags
  • rds:ListTagsForResource
  • elasticache:ListTagsForResource

これらのAPIにて各製品のARNを指定する時にアカウントIDが必要なため、以下のアクションに対する権限も必要になります。

  • 連携ユーザーに対する iam:GetUser

特に、AWS管理ポリシーである AmazonElastiCacheReadOnlyAccess では elasticache:ListTagsForResource アクションを行うことができませんので、ElastiCacheをタグで絞り込む場合はポリシーを付与する必要があります。

ポリシーの付与は、Inline Policiesにて行ってください。

詳しくはヘルプをご覧ください。

mackerel.io

【実験的機能】式による監視ができるようになりました

監視ルールに式を指定できるようになりました。

これにより、特定のロールメトリックの平均値や、1週間前の値と現在の値の差分値など、柔軟な値を監視することができます。

  • 監視間隔は5分ごとになります
  • 監視項目として設定可能な式は、グラフの系列が1本になるものだけになります
  • 式よってメトリック値が取得できない・式が複雑すぎてタイムアウトする、などの場合は、ステータスがUnknownとしてアラートが発生します
  • 監視項目の上限数は20です
  • Trialプラン及び有料プランでのみご利用いただけます

式に使える関数については、以下のヘルプをご覧ください。

mackerel.io

式による監視や、式を使用したグラフについては、より簡単に入力ができるような編集機能の改善に取り組む予定でいます。

この機能は実験的機能としての提供となります。

実験的機能を利用するには以下のヘルプをご覧ください。

mackerel.io

【事前予告】チェック監視のアラート通知仕様を変更します

チェック監視は現在、ステータスが変わった場合とメッセージが変わった場合にアラートが通知されます。

これを、ステータス変更時にのみ通知を行い、メッセージ変更時はアラート詳細画面を更新するのみ、という仕様に変更しようと考えています。

監視についての仕様の変更となるため、リリース前に事前のお知らせをさせていただきます。

この仕様変更について、ご意見などありましたらぜひフィードバックをお寄せください。

Mackerel UG Meeting Vol.1 が開催されました

先日発足したMackerelユーザグループ主催によるイベントが開催されました。

たいへんな盛り上がりをみせ、LTのスライドが話題になったりもしました。

詳細は以下のレポート記事をご覧ください。

Mackerel UG Meeting Vol.1 を開催しました! - Mackerel User Group