Amazon Linuxにmackerel-agentをインストールする

このページに記載の内容は、Mackerel Web画面・新規ホスト登録画面からも利用可能です。

Amazon Linux 2 LTS Candidate(2017.12) をご利用の場合

以下のコマンドを実行してください:

curl -fsSL https://mackerel.io/file/script/amznlinux/setup-all-yum-v2.sh | MACKEREL_APIKEY='<YOUR_API_KEY>' sh

APIキーはオーガニゼーションページ内・APIキータブから確認できます。このAPIキーでオーガニゼーションを識別しますので、APIキーは外部に漏らさないようご注意ください。

Amazon Linux をご利用の場合

以下のコマンドを実行してください:

curl -fsSL https://mackerel.io/file/script/amznlinux/setup-all-yum.sh | MACKEREL_APIKEY='<YOUR_API_KEY>' sh

APIキーはオーガニゼーションページ内・APIキータブから確認できます。このAPIキーでオーガニゼーションを識別しますので、APIキーは外部に漏らさないようご注意ください。

設定ファイルを編集

/etc/mackerel-agent/mackerel-agent.conf ファイルを編集して、APIキーを設定してください。

apikey = "<YOUR_API_KEY>"

APIキーはオーガニゼーションページ内・APIキータブから確認できます。このAPIキーでオーガニゼーションを識別しますので、APIキーは外部に漏らさないようご注意ください。

詳細はmackerel-agent仕様をご覧ください。

設定ファイルを利用して、以下のことを実現できます:

エージェントを起動する

Amazon Linux 2 LTS Candidate(2017.12) をご利用の場合

以下のコマンドを実行することで、エージェントが起動します。

sudo systemctl start mackerel-agent

ログはJournalに出力されます。mackerel-agentのログの確認は以下のコマンドでおこなえます。

sudo journalctl -u mackerel-agent.service

エージェントが正しく動きはじめると、Mackerelにホストとして登録されます。ダッシュボードなどでご確認ください。

Amazon Linux をご利用の場合

以下のコマンドを実行することで、エージェントが起動します。

sudo /sbin/service mackerel-agent start

/var/log/mackerel-agent.log にエージェントのログが出力されます。

エージェントが正しく動きはじめると、Mackerelにホストとして登録されます。ダッシュボードなどでご確認ください。

エージェントのアンインストール

mackerel-agentをアンインストールするには、以下のコマンドを実行してください。

sudo yum erase mackerel-agent

またその際、デフォルトでは /var/lib/mackerel-agent/id にホストIDの記録されたファイルが残っているため、これを削除してください。