Ubuntu / Debian にインストールする

KCPS版Mackerelをご利用の場合はこちら

このページに記載の内容は、Mackerel Web画面・新規ホスト登録画面からも利用可能です。

Ubuntu 16.04 / Debian 8 以降をご利用の場合

以下のコマンドを実行してください:

wget -q -O - https://mackerel.io/file/script/setup-all-apt-v2.sh | MACKEREL_APIKEY='<YOUR_API_KEY>' sh

APIキーはオーガニゼーションページ内・APIキータブから確認できます。このAPIキーでオーガニゼーションを識別しますので、APIキーは外部に漏らさないようご注意ください。

Ubuntu 14.0 / Debian 7 をご利用の場合

以下のコマンドを実行してください:

wget -q -O - https://mackerel.io/file/script/setup-all-apt.sh | MACKEREL_APIKEY='<YOUR_API_KEY>' sh

APIキーはオーガニゼーションページ内・APIキータブから確認できます。このAPIキーでオーガニゼーションを識別しますので、APIキーは外部に漏らさないようご注意ください。

dpkgコマンドを使用する

まず、パッケージファイルをダウンロードします:

curl -LO https://mackerel.io/file/agent/deb/mackerel-agent_latest.all.deb

その後、dpkgコマンドを用いてインストールします:

sudo dpkg -i mackerel-agent_latest.all.deb

設定ファイルを編集する

/etc/mackerel-agent/mackerel-agent.conf ファイルを編集して、APIキーを設定してください。

apikey = "<YOUR_API_KEY>"

APIキーはオーガニゼーションページ内・APIキータブから確認できます。このAPIキーでオーガニゼーションを識別しますので、APIキーは外部に漏らさないようご注意ください。

詳細はmackerel-agent仕様をご覧ください。

設定ファイルを利用して、以下のことを実現できます:

エージェントを起動する

Ubuntu 16.04 / Debian 8 以降をご利用の場合

以下のコマンドを実行することで、エージェントが起動します。

sudo systemctl start mackerel-agent

ログはJournalに出力されます。mackerel-agentのログの確認は以下のコマンドでおこなえます。

sudo journalctl -u mackerel-agent.service

エージェントが正しく動きはじめると、Mackerelにホストとして登録されます。ダッシュボードなどでご確認ください。

Ubuntu 14.0 / Debian 7 をご利用の場合

以下のコマンドを実行することで、エージェントが起動します。

sudo /etc/init.d/mackerel-agent start

/var/log/mackerel-agent.log にエージェントのログが出力されます。

エージェントが正しく動きはじめると、Mackerelにホストとして登録されます。ダッシュボードなどでご確認ください。

エージェントのアンインストール

mackerel-agentをアンインストールするには、以下のコマンドを実行してください。

apt-getでインストールした場合:

sudo apt-get remove mackerel-agent

dpkgでインストールした場合:

sudo dpkg -r mackerel-agent

またその際、デフォルトでは /var/lib/mackerel-agent/id にホストIDの記録されたファイルが残っているため、これを削除してください。

KCPS版mackerel-agentをdebパッケージでインストールする

KCPS向けMackerelではdebパッケージはサポートしておりません。