メンテナンスや障害の情報を管理画面内に表示する機能を追加しました ほか

こんにちは。Mackerelチーム CRE の三浦(id:missasan)です。

ソーシャルゲーム環境にてMackrelをご利用いただいている セガゲームス様 の導入事例を公開しました。 クラウドへの移行をきっかけにして、Mackerelの導入に至った経緯や、日々の運用でどのようにご活用いただいているかがわかる記事になっています。ぜひご覧ください!

それでは、今週のアップデート情報です。

メンテナンスや障害の情報を管理画面内に表示する機能を追加しました

Mackerelがメンテナンス中、または障害中の場合は、以下のように画面上部にメッセージが表示されます。

メンテナンス中

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障害中

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Mackrelのステータスページの情報を簡易的に見ることができます。誤報の切り分けなどにご活用ください。 詳細情報については、引き続きステータスページ公式Twitterのタイムラインをご確認ください。

プラグインが行う http リクエストの User-Agent にプラグイン名を設定するように変更しました

http リクエストを行うプラグインが、リクエスト時の User-Agent に、 mackerel-plugin-plack などのプラグイン名を設定するようになりました。これまでは Go の標準 User-Agent を利用していました。

アクセスログを見た際にどこから発行されたリクエストなのか、 User-Agent で容易に判別がつくようになりました。 User-Agent をアクセス制限などにご利用の場合は、ご注意ください。

セガゲームス様の導入事例を公開しました!

以下のリンクにて公開しております。 ぜひご覧ください!

mackerel.io