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「Mackerel Meetup #10」を開催しました

2017年4月27日(木)にMackerel Meetup #10を開催しました。

記念すべき第10回目のMeetupは、Microsoft様のセミナールームで開催しました。 おかげさまで多くの方々にご来場いただき、大盛況でした。 ご来場いただきました皆様、すばらしい会場をご提供いただいたMicrosoft様、本当にありがとうございました。

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当日の各セッションについて

『Microsoft Azure IntegrationとWindowsサポートの強化』 はてな 杉山広通(id:sugiyama88)

Mackerelプロデューサーの杉山から『Microsoft Azure IntegrationとWindowsサポートの強化』と題して発表いたしました。 Mackerelの概要、オススメ機能のご紹介の後に2017年のロードマップにも含まれている、AzureインテグレーションとWindowsサポートの強化についてお話させていただきました。 すでにリリースされているグラフアノテーションの拡張やVuls対応のプラグインの話は会場でも好評でした。 またAzureインテグレーションについてはその懇親会でも多くのユーザ様からご希望のお声を聞かせていただき、皆様のMackerelに対する強いご期待を感じました。 Azureインテグレーションについては現在、鋭意開発中ですのでご期待ください!

Mackerel Meetup #10 // Speaker Deck

『Mackerel + Azureで支えるエムティーアイのヘルスケアプラットフォーム』 株式会社エムティーアイ 赤間紀郎 様

実際にAzureを利用した際のMackerelの利用事例をご紹介いただきました。 Azureを運用していく中で感じた課題とそれの解決のストーリーは知見に満ちた素晴らしい内容でした。 MackerelがAzureインテグレーションをサポートする際の参考にもなりました。 ユーザ様のこのようなフィードバックに感謝しています。

Mackerel MeetUp #10用発表資料 // Speaker Deck

『脆弱性スキャナVulsの紹介、およびMackerelメタデータと連携した脆弱性管理について』 フューチャーアキテクト株式会社 牛田隆之 様

最後のセッションは、現在リリースされているメタデータ機能を利用したVuls連係をご紹介いただきました。 Vulsのご紹介では参加者の皆様も食い入るように聞き入られており、昨今のセキュリティに対する課題意識の高さを感じさせました。またVulsは日本発のOSSとして非常に注目されておりますし、MackerelとしてもVuls連係することで皆様に簡単で、より安全なサーバ管理できる体制を実現できますので今後のリリースを楽しみにしております。

www.slideshare.net

LT

今回はなんと5名の方々にLTをしていただきました。 ユーザ様や学生、そしてMicrosoftの方に登壇していただき、大盛況なLTでした。 また弊社からも2名のエンジニアが参加し、はてなのMackerelの話をお届け出来たのも嬉しいことでした。

『最近 Mackrel でやったこと』 ナビプラス 田中 様

最初の登壇ではMackerelのユニークな利用紹介としてドル円のレートの可視化やヘルスケアの可視化をご紹介いただきました。 このようにMackerelは発想次第でいろんな使い方が出来ますので、皆様も是非個人でも使ってみてください。

speakerdeck.com

『Rancher を Mackerel で監視する』 日本工学院八王子専門学校 青山尚暉 様

Mackerel Meetupとしては初めての学生の登壇でした。 ご紹介のデモではLT特有のドキドキ感があり、参加者全員と独特の一体感がありました。 このような学生の参加も今後もっと増やして行きたいと考えていますので、学生の皆様のご応募お待ちしてます!

Rancher を Mackerel で監視する

『mkr + tssh + peco で便利サーバオペレーション』 株式会社はてな y_uuki

はてなからの登壇の一人目は id:y_uuki でした。 mkrコマンドの利用紹介としてmkrから作業対象のサーバ一覧を取得し、同時にログインする例のご紹介でした。 実際に同時ログインのサーバオペレーションのデモは会場でも感嘆の声が上がっていました。

mkr + peco + tmux + ssh // Speaker Deck

『Python Web Application Monitoring in Mackerel』 株式会社はてな kizkoh

はてなからの登壇の二人目は id:kizkoh でした。 PythonのWebアプリケーションサーバに対応したプラグインの開発秘話のご紹介でした。 このuWSGIサーバで稼働するアプリケーション用のプラグインは既にmackerel-agent-pluginsに含まれております。 先週のリリースに含まれておりましたので皆様もぜひ使ってみてください!

speakerdeck.com

『私とMackerel あるいはAzure Monitor』 Microsoft 久森達郎 様

LTの最後はMicrosoftの久森様でした。 実は前職の時にMackerelをご愛用していただいたとの思い出話から始まり、Azure MonitorとMackerelの住み分けをご紹介いただきました。 Mackerelに対する期待とAzureとMackerelの親和性の高さを感じるLTとなっておりました。

docs.com

懇親会

今回は今まで通りのビールに加え、寿司を食べながらの懇親会を実施しました。 懇親会ではMackerelチームとユーザの皆様との交流は勿論のこと、ユーザ間の活発な交流が行われました。 Mackerelの開発者との交流ではAzureインテグレーションやVulsといった今後のロードマップを中心とした意見交換が多く行われた印象でした。 このように直接開発者に質問できる機会があるのもMackerel Meetupの醍醐味ですね。

大抽選会も実施

会場で大抽選会を実施し、Mackerelのノベルティに加えて、Microsoft様からも提供いただいたノベルティをお配りしました。

今回も非常に盛り上がったMackerel Meetupですが、引き続き交流の場を設けていきます。 次回のMackerel Meetup #11 にも是非ご期待ください! それでは引き続き Mackerelをよろしくお願いします。

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