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AWS インテグレーションが EC2 に対応しました・mackerel-agent 0.34.0 リリース ほか

こんにちは、Mackerel セールスエンジニアの id:a-know です。

今週から、はてなサマーインターン2016 が始まりました!15日に開催されたインターン歓迎会には私も参加して皆さんの自己紹介を聞いていたのですが、いやはや、「優秀」という言葉では言い表せないほど素晴らしい方々が参加してくれているんだな、と改めて実感しました。私も負けていられませんね!

Mackerel チームにもインターン生が配属される予定です。こちらの告知で皆さんにお届けできるような機能の実装を期待しつつ、今週のリリース情報をお知らせします。

AWS インテグレーションが EC2 に対応しました

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AWSインテグレーションで EC2 のメトリックを収集できるようになりました。これにより、mackerel-agent を導入せずとも EC2 インスタンスの監視ができます。

mackerel-agentがインテグレーション対象のEC2に導入されている場合でも、Mackerel上でホスト情報は自動的に統合され、同一ホストとして登録されます。課金対象ホストとして重複カウントされることはありません。

ただし、バージョン0.34.0 以降の最新の mackerel-agent をご利用いただく必要があります。

EC2の場合、AWSインテグレーションで簡易的な監視をおこない、より詳細な監視をおこないたい場合に、mackerel-agentを導入するのがおすすめです。

設定方法に関しての詳細は、以下ヘルプページもご覧ください。

mackerel.io

AWSインテグレーションでは、引き続き対応製品を拡張していく予定です。

mackerel-agent 0.34.0 リリース

  • custom_identifier によるホスト識別の際のリトライ回数を抑制
  • スリープからの復帰時に checker が大量に呼び出される問題を修正
  • チェック監視によるメッセージを1024文字で切り詰めるように
  • その他、細かい修正を行いました。

Mackerel Hands-On Seminar 募集開始のお知らせ

「Mackerel Hands-On Seminar」と題して、サーバー監視の必要性から、Mackerelでの監視設定・アラート対応を実践形式で学んで頂けるハンズオンセミナーの募集を開始いたしました。

mackerelio.connpass.com

講師は私、id:a-know が務めさせて頂きます。

サーバー監視に関する一般的な基礎から、Mackerel を用いた実際の監視設定、アラート対応までを体験していただける内容を予定していますので、抽選ではありますが、ぜひご応募下さい!