Mackerel ブログ #mackerelio

Mackerelの公式ブログです

Mackerelでは継続的なUI改善を常に行っています

こんにちは。Mackerelチーム ディレクターのid:daiksy です。

三寒四温といいますが、ここのところ寒暖の差が激しく、徐々に春が近づいているようです。

ぼくが勤務している京都もこれから暖かくなってくると桜見物などで賑やかになります。

今週のアップデート情報です。

カスタムダッシュボード一覧から直接編集ができるようになりました

これまで、カスタムダッシュボードの編集は、カスタムダッシュボードのパーマリンクから行う導線になっていましたが、一覧から直接編集が可能なボタンを追加しました。

Mackerelでは普段はお知らせに載せていない、こういった地道なUI改善の取り組みを継続的に行っています。たとえば、ユーザーの使用状況に応じて、一覧系画面の並び順をより使いやすく調整したり、画面上のボタン配置を変えたりなどです。

Mackerelチームでは、1スプリントごとにUI/UX会というミーティングを開催し、今回のスプリントではどういうUI改善を行うか、といった具体的な議論を行います。お問い合わせでいただいたフィードバックや、実際に自分たちが使ってみて、使いづらいところは無いか、などを議論します。大きな機能開発とは違い、あまり目立たないアップデートではありますが、実は毎週常に、Mackerelにはこういった地道なUI改善のリリースも盛り込まれているのです。

JAWS DAYS 2018のランチセッションに登壇しました

jawsdays2018.jaws-ug.jp

先日開催されたJAWS DAYS 2018のランチセッションにて、Mackerelを使ってAWSをより便利に活用するヒントなどについて、 id:Songmu がお話させていただきました。

たくさんの方に聴講いただき、どうもありがとうございました!

メトリックグラフを4カラム表示できるようになりました ほか

こんにちは。Mackerelチーム CRE の井上(id:a-know)です。

朝の時間帯はまだまだ肌寒さを感じますが、ようやく春らしい気候になってきましたね。私はこれまでは花粉症ではなかったのですが、今年はなんだか鼻がムズムズしています......。嫌な予感はしますが、気が付かなかったことにしたいと思います。

それでは、今週のアップデート内容をお知らせします。

メトリックグラフを4カラム表示できるようになりました

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上の画像のように、メトリックグラフを4カラム表示できるようになりました。4Kディスプレイのような、高解像度の環境で一度に多くのグラフを俯瞰したいときに有効活用してもらえるかと思います。

Mackerel 関連 OSS をアップデートしました

以下のとおり、各種 OSS をアップデートしました。

mackerel-agent v0.52.1

  • エラーハンドリング および クラウドインスタンスでの処理の改善をおこないました。

mackerel-agent-plugins v0.45.0

  • [postgres] xlog_location メトリックを追加しました。

mackerel-check-plugins v0.17.1

  • [check-log] ファイルサイズが 0 のときの考慮漏れに対応しました。

mkr v0.27.0

  • [monitors] Warning / Critical どちらかの閾値しかもたない監視ルールに対応しました。

JAWS DAYS 2018 ランチセッションに登壇します

jawsdays2018.jaws-ug.jp

日本の AWS ユーザーグループである JAWS-UG の祭典、JAWS DAYS が、来る 3月10日(土)に TOC五反田メッセで開催されます。

弊社はてな・Mackerel も企業サポーターとして応援させていただいていますが、

jawsdays2018.jaws-ug.jp

このランチセッションに、私・井上(id:a-know)が登壇し、Mackerel を AWS でより便利に活用するためのヒントについてお話できればと思っています。ぜひご参加ください!

データベースメンテナンス終了のお知らせ

Mackerelチームディレクターのid:daiksy です。

以前からお知らせしていた、本日2018年2月27日(火)に計画していたデータベースメンテナンスが無事終了しましたのでご報告します。

本日14時30分(日本時間)より予定通りメンテナンスを開始し、予定より少し早い16時47分に完了しました。長時間に渡るシステム停止を伴うメンテナンスでしたが、ご協力どうもありがとうございました。

mackerel.io

メンテナンス時間帯

以下の手順で作業を実施しました。

  • 14:30~15:30 システム停止およびデータベースメンテナンス実施
  • 15:30~16:47 動作確認実施

システム停止時間中に処理できなかったmackerel-agentからのメトリックは、15:30より再送を受け付け、その後30分ほどですべてのagentからの再送処理が完了したのを確認しました。

Mackerelは今後も安定稼働につとめてまいります。引き続きMackerelをよろしくお願いします。

Warning / Critical どちらか片方の閾値しか持たない監視ルールを作成できるようになりました ほか

こんにちは。Mackerelチーム CRE の井上(id:a-know)です。今回のアップデート内容をお知らせします。

Warning / Critical どちらか片方の閾値しか持たない監視ルールを作成できるようになりました

「CPU使用率が80%を超えたらWarning、90%を超えたらCritical」といった、アラートを発生させるための条件を指定できる監視ルール。今回のアップデートで、Warning / Critical のどちらか片方の閾値しか持たない監視ルールを作成できるようになりました。

ご利用のみなさまの運用に合わせて、活用いただけたらと思います。なお、CLIツールである mkr の対応はこれからとなりますので、その点ご注意ください。

フォーカスしたグラフがハイライト表示されるようになりました

https://mackerel.io/orgs/<organization name>/services/<service name>#role=<role name> などの形式で特定のグラフを表示する目的で遷移した際、そのグラフをハイライト表示するようになりました。

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サービス詳細画面内のロール毎のグラフ、サービスメトリックグラフ、グラフボード内のグラフがこれに対応しています。

cookbook-mackerel-agent をアップデートしました

Chef の Berkshelf cookbook である cookbook-mackerel-agent をアップデートし、以下の点に対応しました。

  • Amazon Linux 2 に対応しました
  • 今後の継続的なメンテナンスのため、Chef 11 ~ 12.4 と Ruby 1.x でのサポートを終了しました

監視ルール単位で時間指定ミュートをおこなえるようになりました ほか

こんにちは。Mackerelチーム CRE の井上(id:a-know)です。前回こちらでお伝えしていたとおり、今回のアップデートのお知らせから、毎週月曜日(第一営業日)のお届けとなります。

先週・15日16日には、Developers Summit 2018 にてブース出展をしていました。

非常に多くの方にお立ち寄りいただきました。今回デブサミのために作成した新作フライヤーも、たくさんの方にお持ち帰りいただきました。 こうしてたくさんの方に直接お会いできるのは、イベントでのブース出展ならではの体験ですね。本当にありがとうございました。

それでは、今回のアップデートを以下にお知らせします。

監視ルール単位で時間指定ミュートをおこなえるようになりました

今までも、全ての監視ルールを対象として、時間を指定してミュート(アラートによる通知を止める)設定をおこなうことはできていましたが、これを、監視ルール単位に実施できるようにしました。

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既にその発生を把握し、対応に着手している障害の通知を一時的に抑制したい、といったときなどに活用いただけると思います。

チェック監視で最大試行回数を設定している場合、アラート詳細で試行時のログも確認できるようになりました

2月2日のアップデートのお知らせで、外形監視における同等の機能のアップデートをお知らせしていましたが、これをチェック監視によるアラートでも利用できるようになりました。

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複数の理由でアラートとなり得る監視条件の場合に、特に有用かと思います。ぜひご活用ください!

メトリック監視の平均値算出方法の仕様調整をおこないました&チェック監視にメモを設定できるようになりました ほか

Mackerelチーム CRE の井上(id:a-know)です。こんにちは。

今週月曜日・5日に、Mackerel公式イベントである『Mackerel Meetup #11』を開催しました。以下が、開催の翌日に書いた開催レポートです。

mackerel.io

参加者の方々にも、続々とブログを書いていただいています。

blog.lorentzca.me

当日は、たくさんの方々から多くのご意見・ご感想・ご要望をいただきました。そのうちのいくつかは、チーム内でも早速動き出しているものもあります。2018年の Mackerel にも、ぜひ注目してくださいね!

それでは、今週のアップデート内容をお伝えします。

メトリック監視の平均値算出方法の仕様調整をおこないました

先日、こちらのブログでも予告をしていましたメトリック監視の平均値算出方法の仕様調整について、今週のリリースにて実施しました。

mackerel.io

このリリースにより、平均値監視をメトリック投稿数をもとに算出した値でおこなうようになりました。今までスキップされてしまっていた5分間隔で投稿されていたメトリックに対しても、正しく平均値監視の対象となります。

チェック監視の設定にメモを設定できるようになりました

[plugin.checks.ssh]
command = "ruby /path/to/check-ssh.rb"
memo = "This check monitor is ..."

上記のように、mackerel-agent のチェック監視の設定にメモを設定できるようになりました。ここで指定した文字列は、アラート通知・アラート詳細画面・ホスト詳細ページで確認することができます。 そのチェック監視によるアラート受けた人に伝えたい初期作業や監視の意味、合わせて確認するべきメトリック項目などをこのメモを使って知らせることができると思います。利用するためには、mackerel-agent を最新の v0.52.0 にアップデートする必要があります。ぜひ活用してみてください!

mackerel-agent が Amazon Linux 2 に対応しました!

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mackerel-agent を Amazon Linux 2 LTS Candidate(2017.12) にインストールできるようになりました。ご要望いただいていた皆様、お待たせいたしました!

Mackerel 関連 OSS をアップデートしました

以下のとおり、各種 OSS をアップデートしました。

mackerel-agent-plugins v0.44.0

  • [aws-elasticsearch] -metric-key-prefix オプションを追加しました
  • mackerel-plugin-aws-s3-requests を新規追加しました
    • CloudWatch リクエストメトリクスを有効にした S3 バケットで、リクエスト数やレイテンシなどを監視することができます。

mackerel-check-plugins v0.17.0

  • [ntpoffset] チェック処理の方式を改善しました
  • [check-tcp] -W オプションを追加しました
    • 予期せぬエラーが発生したときのエラーレベルを Warning に固定することができます。

上記リポジトリに対して Pull Request をくれた皆様、ありがとうございました!

【2/15 〜 2/16】Developers Summit(デブサミ)2018 に登壇&ブース出展します!

ITエンジニア・開発者のお祭り、Developers Summit(デブサミ)2018 が、来週の2月15日(木)、2月16日(金)に開催されます。 初日・2月15日(木)には Mackerelチームの開発ディレクターである粕谷(id:daiksy)が、二日目・2月16日(金)には、私・井上(id:a-know)が、それぞれ登壇します!

リモートワークは難しい - それでもぼくらは歯をくいしばってやっていく - Developers Summit 2018

「自分」をまるごと活かす!私が“CRE”というキャリアを選んだ理由 - Developers Summit 2018

また両日とも、Mackerelを紹介するためのブースも出展しています。ブースでは、ちょっとしたプレゼント企画も考えていますので、ぜひみなさま、このお祭りにお越し下さい!

アップデートのお知らせタイミングを次回から変更します!

このブログの更新とニュースレターの配信でお知らせしている、Mackerel からのアップデートのお知らせは、毎週末の風物詩?としても楽しんでいただいている方も多いと思うのですが、このタイミングを、次回のアップデートのお知らせから以下のように変更します。

  • 【これまで】毎週金曜日(金曜日が祝日の場合は、その前日)
  • 【これから】毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は、その翌日)

そのため、次回のアップデートのお知らせは【2月19日(月)】となります。週の始まりの活力としてもらえるようなお知らせをお届けできるように頑張りますので、これからもどうぞよろしくお願いします!

Mackerel Meetup #11 開催レポート!

こんにちは!Mackerelチーム CRE(Customer Reliability Engineer)の井上(id:a-know)です!

昨日・2月5日(月)に、2018年一発目となる Mackerel 公式イベント、Mackerel Meetup #11 を開催しました!今日は、その開催レポートをお届けしたいと思います。

mackerelio.connpass.com

DMM.com様 の素敵な会場!

会場準備のために、今回のイベントの会場となるDMM.com様のセミナースペースに少し早めに会場入りした私たちの目の前に広がっていたのは、そう、ジャングルでした。

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この植物たち、つくりものではなくて全部、生きてるんです!すごい!!

窓を覗くと、外には東京タワーが。素敵すぎます。

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こんな素敵な会場に、これから始まるイベントへの期待感が否が応にも高まります!

The 2018 Mackerel Product Roadmap

今回のミートアップはこれまでと少し趣向を変えて、開会と同時に乾杯をし、お酒を楽しんでいただきながら発表を聞くスタイルに。

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発表のトップバッターは、Mackerelのプロデューサーである杉山(id:sugiyama88)。「The 2018 Mackerel Product Roadmap」と題して、これからのMackerelの進化・進歩の方向性についてお話をさせていただきました。

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今日が Mackerel Meetup に参加するのは初めて、という方に向けた Mackerel の概要、定番機能の説明からはじまり、直近での目玉アップデートのご紹介、2017年リリース機能のふりかえり、と話は進みます。

そして待ちに待った2018年のプロダクトロードマップ(≒ 最新の開発方針)ですが、以下のような項目を発表しました。

  • アラートグループ
  • コンテナの正式サポート
  • カスタムダッシュボード V2
  • 異常検知機能
  • OSS Monitoring Affinity の拡充

特に5点目の「OSS Monitoring Affinity の拡充」について。これは、既存の様々な仕組みに対しての親和性を高める・確保するための仕組みで、これまでには Nagios や Sensu といったツールに対しての Affinity をサポートしていました。今回それに加えて、次世代モニタリングシステムとしても確固たる地位を築きつつある Prometheus に対する Affinity を新たに発表しました。

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Prometheus の優れたアーキテクチャ、そしてそれをとりまくエコシステムはそのままに、Prometheus が苦手とする長期データ保存・ビジュアライズを Mackerel でおこなっていただきやすいような姿を想定しています。

その他、盛りだくさんの発表資料は以下となります。参加された方もそうでない方も、ぜひ確認してみてください!

speakerdeck.com

AWSで実現した Mackerel 時系列データ1分粒度長期保存の裏側

この時点で既に10分押しというタイムスケジュールの中、2番手として登壇したのが Mackerel チームに所属するWebアプリケーションエンジニア、脇坂(id:astj)です。

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「AWSで実現した Mackerel 時系列データ1分粒度長期保存の裏側」と題し、Mackerel の根幹である時系列データベースについてわかりやすく説明をしたのちに、先日発表の大きなアップデートであった「1分粒度時系列データ保持期間の長期化(25時間 → 460日)」をいかにAWSの各種マネージドサービスで実現したか、実現するにあたり工夫した点や気をつけるべきポイントはどういったところにあったか、ということなどについて、具体的な例も交えつつご紹介をしました。

技術的難易度の高い機能をどのように実現したか、といったことのみならず、様々なリミットが課せられているクラウドサービス・マネージドサービスを安全に使うためにモニタリングが欠かせないこともお伝えできたかと思っています。

当日の発表資料は以下となります。ぜひご覧ください!

speakerdeck.com

seesaa meets Mackerel

ここからは Mackerel をお使いいただいているユーザーさんからの発表です。まず発表してくださったのが、シーサー株式会社の瀬戸さん。

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「seesaa meets Mackerel」というタイトルで、「Mackerelを導入する前」「導入した後」「その後のブラッシュアップ・応用」というストーリー構成で、サーバー監視・インフラ管理業務をいかに効率化してきたか、ということについて、ユーザー目線で・ときに赤裸々に、語っていただきました。

Mackerel導入以前、シーサーさんでは savacan(さばかん)という自社ツールでモニタリングを実現していた、とのこと。Mackerel も、その出自ははてな社内で作られたサーバー管理ツールであることから、私も非常に親近感を持ってお話を聞くことができました。

Mackerelを導入したあとも、昨年開催された大イベント・Mackerel DAY での収穫をもとに監視を全て見直した、というお話は、私たちとしても大変うれしいお話でした。今後も、Mackerelユーザーのみなさんの知見を集め、共有できるような場作りをしていきたいと思います。

クラウド(AWS)とオンプレミス環境の両方を運用している、というユーザーの方も多いと思います。既存の監視ツールでは動的な変動の大きいクラウド環境に適用することが難しかったり、またクラウド環境が提供するモニタリングツールでは異なる環境のモニタリングが難しかったり、できなかったりすることもあると思います。今回の瀬戸さんからの発表は、そんな方に向けたエールでもあり、「問題は技術で解決しよう」というメッセージでもあると思っています。発表に使用されていた資料は下記となります、ぜひご一読ください!

speakerdeck.com

Mackerel で ECS をどこまでモニタリングできるのか

2018年初のミートアップのトリを飾っていただいたのが、株式会社マクアケの吉田さん。

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吉田さんは近年、とても精力的に技術活動をされているので、なんらかの形でその成果物をご覧になった方も多いのではないかと思います。

そんな吉田さんも Mackerel ユーザー。今回は、AWS が提供するコンテナオーケストレーションサービスである Amazon ECS を Mackerel でどこまで監視することができるのか、という点にフォーカスした発表をしていただきました。

直前に発表されたロードマップでの「コンテナ正式サポート」とぶつかる内容が多かったようで、ご本人も少し気にされていたようでしたが、それを受けてすでに発表資料がアレンジされていた点はさすがの一言。図や写真を効果的に用いたスライドも、思わず目で追ってしまいました!

ECS や kubernetes などのコンテナオーケストレーションツール、そしてコンテナ環境へのモニタリング対応は、私たちもまだまだ拡充の余地があると認識してはいるのですが、そんな点を鋭くも的確に、指摘してくださいました。具体的には、以下のようなフィードバック・要望を発信していただきました。

  • 動的ポートマッピングだと、mackerel-agent コンテナから ECS タスク内部のメトリックを取得できない
  • コンテナインスタンスに mackerel-agent をインストール(cloud-init)しカスタムメトリックを取得する場合、そのためのスクリプト(吉田さんはシェルスクリプトにて実現)も合わせて配置する必要がある
  • ロールグラフだとポート番号部分をワイルドカード指定・グラフ表示することができない
  • いずれ東京リージョンにも来る AWS Fargate はどのようにモニタリングしていくのか?
  • 本来ならばタスクごとに mackerel-agent コンテナを link するだけで良いはず!コンテナ特化の課金体系が欲しい!

その他にも、「mkr のプラグインインストーラーにおいて、RubyGems の Gemfile のような定義ができると便利かも」といった、Mackerel のヘビーユーザーならでは、といったご意見も。

Mackerel がこの先も発展しつづけるためには、こうしたユーザーの方からのフィードバックは欠かすことができないものだと考えています。そうしたご意見をお持ちの方は、ぜひお気軽にフィードバックをお寄せください!(Mackerelにログイン後、右上にある「サポートチームへ連絡」より送ることができます!)

speakerdeck.com

会の最後は懇親会!

吉田さんの驚異的な時間調整力で、奇跡的に時間通りにはじめることができた懇親会。私もとてもたくさんのユーザーのみなさんと交流することができました。

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昨年末に、Mackerel の開発ディレクターである粕谷(id:daiksy)も以下のようなブログ記事を書いていますが、

mackerel.io

この記事にあるとおり、Mackerel は「開発者に会いに行けるサービス」だと思っています。さらにいうと、私たちからも会いに行くこともでき、その声を直接聞くこともできるサービスです。今回は Mackerel Meetup という形でしたが、今後も様々な機会を設けていきますので、そういった場を利用して意見のやりとりをさせていただき、一緒になって Mackerel というサービスをより良いものにしていけたら、と心から思っています。

今回ご参加いただいた皆様、そしてとても素晴らしい会場を提供してくださった DMM.com 様、本当にありがとうございました! 今後とも Mackerel どうぞよろしくお願いします!