Mackerel ブログ #mackerelio

Mackerelの公式ブログです

エージェントインストール手順ページを刷新しました ほか

こんにちは。Mackerel セールスエンジニアの井上(id:a-know)です。

今週の水曜日は Mackerel Drink Up #5 Tokyo を開催しました。日頃から Mackerel を使っていただいているユーザーのみなさまに、はてなの東京オフィスにお越しいただき、おいしい食事を召し上がっていただきながら Mackerel 談義に花を咲かせました。(笑)

mackerelio.connpass.com

会の半ばではライトニングトーク(LT)もおこなわれ、会場は終始笑いに包まれていました。

このように大変な盛況に終わった第5回の Drink Up でしたが、これからもさまざまなイベントの開催を計画しています。参加できそうなものがあれば、ぜひ参加してみてくださいね。

それでは今週のアップデート情報です。

エージェントインストール手順ページを刷新しました

Mackerel を使っているユーザーの方であればおそらく一度は見たことがあるであろう、mackerel-agent のインストール手順ページ。このページが今週のアップデートにより、よりわかりやすく・使いやすいものになりました。

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とても簡単にインストールを完了し、監視を開始できることが Mackerel の特長のひとつです。「サーバー監視なんてやったことがない……」という身近な人にも、ぜひ Mackerel をおすすめしてあげてください。そして、「こうすればもっと簡単に始められるのに」というところがありましたら、ぜひお気軽にフィードバックしてください!

積み上げグラフ・線グラフの混在設定をUIで設定できるようになりました

Mackerelのメトリックグラフでは、各メトリックの値を上に上に積み上げて表示をさせる「積み上げグラフ」と、線分で重ね合わせて表示をさせる「線グラフ」の2種類から描画形式を選択することができるのですが、その2つの形式が混在するグラフの設定をUI上で設定できるようになりました。

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その設定は、各グラフ右上の歯車マークから「グラフ定義」ダイアログを表示するか、グラフ定義編集画面 からおこなうことができます(サービスメトリックグラフでも設定可能です)。ぜひ活用してください。

Azureインテグレーションが Redis Cache に対応しました ほか

こんにちは。Mackerel セールスエンジニアの id:a-know こと井上です。

8月上旬に実施予定のメンテナンス内容について、先日こちらのブログでお知らせしました。

mackerel.io

通常のメンテナンスとは違って、Mackerel の今後のさらなる成長に備えるためのものとなります。メンテナンスにおける影響は最小限に留めるべく、私たちも最大限の対応を実施いたしますが、ユーザーのみなさまへの影響も少なからずあるため、上記エントリで事前にお伝えしています。ぜひ、ご一読ください。

それでは、今週のアップデート情報です。

Azureインテグレーションが Redis Cache に対応しました

先月末にリリースした Azure インテグレーション ですが、早速対応サービスを拡充しました。第1弾の SQL Database に続き、今回は第2弾として Redis Cache に対応です。

azure.microsoft.com

Redis を用いたキャッシュの仕組みをシステムの一部として構成することは、今や特別なことではなく、一般的かと思います。その Redis キャッシュを Azure マネージドで構成されている場合でも、そのメトリックを Mackerel に集約することが可能です。ぜひ、お試しください。

ちなみに今回のこのアップデートについて、Mackerel の公式 Twitter アカウントがフライング?でつぶやいていたりしました。

もしかすると今後もこういった形で早めにお伝えすることもあるかもしれないので、気になる方はぜひフォローしてみてくださいね!

Mackerel Drink Up #5 Tokyo、先着順で参加者を募集中!

先週もお知らせしました Mackerel Drink Up #5 Tokyo ですが、参加枠を若干拡大したこともあり、残席わずかではありますが、今なら先着申し込み順で参加が可能です!

mackerelio.connpass.com

「Mackerel の中の人」と直接会話するチャンス!ということで、ぜひお申込みください!

【重要】8月上旬予定のメンテナンスのお知らせ

Mackerelをご利用の皆様へ

いつもMackerelをご利用いただき誠にありがとうございます。Mackerel事業責任者の id:sugiyama88 です。

おかげさまでMackerelは大きく成長させていただいており、今後の更なる飛躍に備えたメンテナンスを実施する運びとなりました。大きな目的としては時系列データベースの性能、機能拡張を見据えたメンテナンスとなります。

メンテナンスに際しては、影響を最小限に留めるべく最大限の対応を実施いたしますが、ご利用者様への影響もあるため事前にお伝えしております。また、メンテナンスはリスクを考慮し2回に分割した計画としております。

よりよいサービスを継続的にご提供するため重要な施策となりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

メンテナンス日時と影響

メンテナンス第1弾

2017年8月7日(月)14:30~16:30(JST)

  • 上記時間帯の一部で「mackerel.io」へのアクセスが不安定な状態となります
    • MackerelへのWebアクセスやMackerelエージェントのデータ投稿、APIアクセス(CLIツール含む)、アラート通知などが出来ない状況となります
    • メトリック投稿に関しては、影響発生時にmackerel-agent側で一時的にバッファリングされ再送されることを想定しています

メンテナンス第2弾

2017年9月中旬を予定(別途告知します)

MackerelからのURL外形監視、AWSインテグレーション、Azureインテグレーション、Webhookなどの通知チャンネルに利用している送信元IPアドレスが変更となります。メール通知に関しては変更ありません。

今後の告知計画

下記の日程で繰り返し告知を致しますが、状況に合わせて変動する可能性があることをあらかじめご了承下さい。変動がない場合も繰り返しお伝え致します

メンテナンス第1弾

  1. 7/11(火) ブログとニュースレターにて告知します(1月前)
  2. 7/24(月) ニュースレターにて告知します(2週間前)
  3. 7/31(月) ニュースレターにて告知します(1週間前)
  4. 8/4(金) ニュースレターにて告知します(3日前)
  5. 8/7(月)メンテナンス前後にニュースレター及びステータス(status.mackerel.io)にて告知します

情報にアップデートがあり次第、ブログでも随時お知らせをおこなっていきます。

メンテナンス第2弾

別途お知らせいたします。

変更点とお願い

メンテナンス第1弾

mackerel.ioのIPアドレスが変更となります。mackerel.ioへのIPアドレス制限をかけられているご利用者様は、8/7(月)までに、現IPアドレスに加えて新IPアドレスを通信許可対象へ追加下さい。

※メンテナンス完了後にロールバックする可能性もあるため、現IPアドレスは数ヵ月程度並行で許可下さい。現IPアドレスの削除に関しては別途告知します。

現IPアドレス

  • 59.106.194.79/32
  • 59.106.194.84/30

新IPアドレス

  • 13.113.31.156/32
  • 54.92.89.142/32
  • 52.196.35.56/32
  • 52.69.239.167/32
  • 52.198.226.45/32
  • 52.198.218.152/32
  • 13.113.245.173/32
  • 52.199.207.168/32
  • 52.193.231.228/32

メンテナンス第2弾

MackerelからのURL外形監視、AWSインテグレーション、Azureインテグレーション、Webhookなどの通知チャンネルに利用している送信元IPアドレスが変更となります。メール通知は変更ありません。

IPアドレス制限をかけられているご利用者様は、メンテナンス日(別途告知します)までに、現IPアドレスに加えて新IPアドレスを通信許可対象へ追加下さい。

※メンテナンス完了後にロールバックする可能性もあるため、現IPアドレスは数ヵ月程度並行で許可下さい。また、現IPアドレスの削除に関しては別途告知します。

尚、URL外形監視のHTTP Response Timeには、若干の変動が見込まれますので、シビアな設定をされているご利用者様はメンテナンス後に閾値調整をお願いいたします。

現IPアドレス

  • 59.106.108.64/26

新IPアドレス

  • 52.193.111.118/32
  • 52.196.125.133/32
  • 13.113.213.40/32
  • 52.197.186.229/32
  • 52.198.79.40/32
  • 13.114.12.29/32
  • 13.113.240.89/32
  • 52.68.245.9/32
  • 13.112.142.176/32

本件に関するお問い合わせは support@mackerel.io へメールでお問い合わせ下さい。

今後ともMackerelをご愛顧くださりますよう、よろしくお願いいたします。

AWSインテグレーション・RDS連携が Amazon Aurora に対応しました ほか

今日は7月7日、七夕ですね。今日の夜は夜空を見上げてみるのも良いかもしれません。

また今週は台風が日本列島に上陸した週でもありました。これからますます台風シーズンへと突入していくと思いますので、気をつけたいところですね。

それでは今週のアップデート情報です。

AWSインテグレーション・RDS連携が Amazon Aurora に対応しました

AWSインテグレーションによるRDS連携のメトリック取得対象として、新たに Amazon Aurora に対応しました。

aws.amazon.com

その登場以来、多くのユーザーのみなさんからご要望いただいていた機能のリリースとなります。お待たせしました!

取得できるメトリック項目については以下のヘルプページにも記載していますので、確認してみてください。

mackerel.io

Mackerel Drink Up #5 Tokyo を開催します!

普段から Mackerel をご利用いただいているユーザーの方々をお招きして、おいしいお食事を召し上がっていただきながら、Mackerelスタッフや他社ユーザーの方と交流いただける公式イベント、Mackerel Drink Up #5 Tokyo を、7月19日(水)に開催します!

mackerelio.connpass.com

セールスエンジニアである私をはじめとして、ディレクター、プロデューサーといったメンバーもその場に参加する予定です。Mackerelについて踏み込んだ質問ができるよい機会だと思いますので、ぜひご参加ください!

mackerel-agent-plugins, fluent-plugin-mackerel をアップデートしました

こんにちは。Mackerel セールスエンジニアの id:a-know こと井上です。

早いもので明日から7月、一年も半分を折り返すことになります。天候の方もようやく?、この時季らしい蒸し蒸しとした感じになってきましたね。食べ物が傷みやすい時期でもありますので、どうか皆様お気をつけて。

それでは、今週のアップデート情報です。

mackerel-agent-plugins をアップデートしました

mackerel-agent-plugins のアップデートをおこない、バージョンが 0.28.1 となりました。内容も盛り沢山ですので、そのトピックを以下にお伝えします。

mackerel-plugin-accesslog を追加しました

mackerel-agent-plugins パッケージに mackerel-plugin-accesslog が追加されました。これを使用することで、Apache ログ形式もしくは LTSV 形式で出力されたアクセスログをステータスコードごとに分類・集計し、その内訳を可視化することができます。

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fluentdでサービスメトリックを投稿する - Mackerel ヘルプ の中でも「Nginxのアクセスログからステータスコードごとにリクエスト数をサービスメトリックに投稿する」という使用例として紹介している、fluentd と fluent-plugin-mackerel を組み合わせて実現していたような集計が、このプラグインを使うことで簡単に実現することができます。ぜひ、お試しください。

mackerel-plugin-postgres が PostgreSQL 9.6 に対応しました

mackerel-plugin-postgres にもアップデートを実施し、PostgreSQL 9.6 に対応しました。ご要望をいただいていた皆様、お待たせしました。

その他のアップデート内容

  • [postgres] metric-key-prefix オプションをサポートしました
  • [aws-dynamodb] パッケージに追加しました
  • その他、微調整をおこないました

fluent-plugin-mackerel をアップデートしました

fluent-plugin-mackerel もアップデートをおこない、バージョンが 1.0.0 となりました。

github.com

アップデート内容としては、fluentd の v0.14.x 系への対応となります。つまり、それ以前の fluentd バージョンでは fluent-plugin-mackerel の最新版はご利用いただけませんので、fluentd のバージョンを上げていただくか、fluentd-plugin-mackerel のバージョンを 0.1.3 に固定しての利用をお願いします。

mackerel-agent-pluginsfluent-plugin-mackerel に対してコントリビュートをしてくださった皆様、本当にありがとうございました!!

Azure インテグレーションをリリースしました

こんにちは。セールスエンジニアの井上(id:a-know)です。

私が普段働いている東京も、既に梅雨入りをしてしばらく経つのですが、例年と比べてそれほど雨の日は多くなく、曇りの日が多い気がします。 最近知ったのですが、このような梅雨のことを、天気予報の用語で「陰性の梅雨」と呼ぶらしいですね。

陰性の梅雨の場合、気温が低めになることも特徴のようです。暑がりな私は、過ごしやすくなるのならそれでもいいのかな、と思ってしまいました。

それでは、今週のアップデート情報です。

Azure インテグレーションをリリースしました

Mackerel Meetup #9でも開発を宣言しておりました Azure インテグレーションがリリースされました。

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Mackerel は通常、エージェントソフトウェア(mackerel-agent)をインストールすることでメトリックの収集・監視をおこなう、push型のサーバー監視サービスなのですが、クラウドプラットフォームマネージドなサービスについては、このエージェントをインストールすることができません。

そんなサービスに関する情報も Mackerel に集約するための機能が Mackerel のインテグレーション機能であり、今回その対象として Azure SQL Database に新たに対応した形となります。もちろん、この対象は今後順次拡大させていく予定です。

azure.microsoft.com

Azure のクラウド製品1台が、Mackerelで1ホストとして登録され、Mackerel の課金対象のホスト数としてカウントされます。 また、5分ごとに取得対象となるメトリックの数だけ Azure の API をコールして値を取得します。そのため Azure Monitor API 利用の料金が発生する場合がありますので、ご注意ください。

Azure インテグレーションにより取得されたメトリックは、エージェントで取得するホストメトリックと同様に扱われ、監視設定も可能です。

Azure インテグレーションの設定はここからおこなうことができます。 また設定の手順に関しては詳細なヘルプも用意していますので、ぜひ合わせて参照してください(本機能は Trial プランと Standard プランのみで利用可能です)。

mackerel.io

通知グループで「Criticalのみ通知する」ことができるようになりました ほか

こんにちは。開発チームディレクターのid:daiksyです。

夜暑いな、と思って窓を開けて寝ていると、朝方とても寒くて体調のコントロールが難しい季節ですが、皆さんはお元気でしょうか。

今週のアップデートです。

通知グループで「Criticalのみ通知する」ことができるようになりました

監視結果の通知時に、緊急性の高いCriticalアラートのみチャットに流すなど、通知レベルによって通知先を変えたい、という要望をかねてから頂いていました。

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/mackerelio/20170615/20170615121232.png

今週のリリースで、通知グループの設定画面に「通知レベル」という項目を追加しました。ここで Critical onlyのトグルがONになる通知グループに送られたアラートは、以下の条件の場合のみ通知されるようになり、Warningのアラートに対しては通知されなくなります。

  • Critical以上(Critical, Unknown)のエラーレベルは通知される
  • Critical以上になったことのあるアラートのOKは通知される

通知レベルを限定した通知グループを組み合わせることで、通知レベルによって柔軟に通知先を設定できるようになりました。

ヘルプもあわせてご確認ください。 mackerel.io

mackerel-agentの新リポジトリのお知らせ

新しいLinuxディストリビューション向けに、yumとaptの新パッケージリポジトリをそれぞれ公開いたしました。 詳しくは以下をご参照ください。

mackerel.io

mackerel-agent, mackerel-agent-plugins をリリースしました

以前の告知 でmackerel-agentのHTTP/2対応をお知らせしていましたが、一部のネットワーク機器構成において、mackerel-agentが安定して動作しない現象が報告されたため、一旦HTTP/2対応をrevertしたmackerel-agentをリリースしました。

その他の変更を含む詳しい内容は以下のとおりです。

  • mackerel-agent 0.43.2

    • HTTP/2 対応のrevert
  • mackerel-agent-plugins 0.28.0

    • パッケージに mackerel-plugin-solr 追加 
    • mackerel-plugin-aws-dynamodb の追加 (未パッケージング)
    • mackerel-plugin-redash の追加 (未パッケージング)