特長

サービスメトリック

複数の監視ツールを使っていて管理が大変な人には、Mackerelでの包括的な管理をオススメします。サービスメトリックでレイテンシや売上額などあらゆる数値を可視化できます。シンプルなAPIでアクセスログや行動ログの集計も投稿できます。グラフの埋め込みで専用のダッシュボードがつくれます。

あらゆる数値を可視化する

Mackerelのサービスメトリックを利用すれば、ホストに紐付かないあらゆるメトリックを記録・可視化できます。サービス全体のレイテンシや特定ホストに紐付かないアプリケーションに関する統計情報、ひいてはその日の売上額やPVまで、開発・運用しているサービスの成長や健全性を見守り、意思決定を行う手助けをします。

息を吐くようにシンプルなAPI

サービスメトリックの投稿はシンプルなHTTP+JSON APIで行えます。投稿してしまえばメトリックは名前で自動的にグルーピングされ、視覚化されたグラフとして、すぐにウェブから閲覧できます。また、ログコレクターのfluentdと、そのプラグインであるfluent-plugin-mackerelを利用することで、アクセスログやユーザの行動ログの集計を簡単にMackerelに投稿できます。

<match nginx.status.**>
  type mackerel
  api_key <API Key>
  service <Service Name>
  metrics_name access_num.${out_key}
  out_keys 2xx_count,3xx_count,4xx_count,5xx_count
</match>

fluent-plugin-mackerelでサービスメトリックを投稿するための設定

重要な指標を監視し、通知を受け取る

サービスメトリックとして投稿した値は任意の閾値で監視をおこない、必要に応じてアラートを上げるよう設定できます。メール通知やSlackなど柔軟な通知経路を利用して、いち早くサービスの異常を発見できます。

グラフを埋め込んで好きな場所から閲覧

サービスメトリックのグラフはMackerel以外のサイトに埋め込み、閲覧することができます。社内のダッシュボードなど、普段のフローで頻繁に訪れるページに重要なグラフを置いて、業務フローの一環にKPIの確認を組み込めます。

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