特長

AWSインテグレーション

Mackerelは、AWSクラウド製品にも対応しているサーバー監視サービスです。簡単な設定だけで、ELB・RDS・ElastiCacheなどのAWSクラウド製品から様々なメトリックやイベントを取得し可視化できます。AWSで複数のアカウントやリージョンをまたがって、ご利用されている場合でも、Mackerelを活用すればサービス全体を直感的に分かりやすく管理できます。

TrialプランとStandardプランのみのご提供です

CloudWatch APIとのシームレスな連携

Mackerelは、AWSのモニタリングサービスであるCloudWatchのAPIを利用して、様々なAWSクラウド製品を監視することが出来ます。必要なMackerelの設定は、リードオンリー・アクセスキーを登録し、簡単な選択をするだけです。たったこれだけでMackerelからCloudWatch APIへアクセスし、自動的に様々な情報を可視化して監視できるようになります。

AWSクラウド製品もホストとして管理

AWSインテグレーションをMackerelへ設定すると、AWSクラウド製品がMackerel上では1つのホストとして登録され、詳細なインスタンス情報やイベント情報なども可視化されます。Mackerelの特徴であるサービス/ロール/ホストの概念へ組み込まれるため、サーバーレス・アーキテクチャーで複雑な構成を組まれている場合でもサービス全体を直感的に分かりやすく管理できます。

長期的なキャパシティ管理で予兆を把握

Mackerelのメトリックの保存期間ならびにグラフの表示期間は、Standardプランの場合、標準で400日(最長2年)となっています。そのため長期の傾向分析に基づくキャパシティ管理がしやすく、Mackerelを活用して予兆を把握することで、障害を未然に防いだりコスト削減につながるヒントを得ることが出来ます。

その他の併用される機能

EC2はmackerel-agentで詳細監視

EC2インスタンスへmackerel-agentを導入し、たくさんのプラグインを利用してOSやアプリケーションのメトリックやログ、ステータスなどを詳細に監視することができます。

RDSはmackerel-agent pluginで監視

EC2インスタンスへ導入したmackerel-agentから各データベース向けのプラグインを利用してMySQLやPostgreSQLなどの詳細なメトリクスを監視することができます。

利用者視点のURL外形監視

Mackerelには、HTTP/HTTPSを利用してインターネット経由でWebサイトを監視する機能があります。利用者の視点に立ち、レスポンスタイム・ステータスコード・レスポンス文字列・SSL証明書の有効期限などを監視することができます。

TrialプランとStandardプランのみのご提供です

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