
こんにちは、Mackerel CREチームの高橋(
id:yohfee )です。今回のアップデート内容をお知らせいたします。
- MDOTでログに対応しました
- ブラウザの「進む」「戻る」でグラフの時間範囲を移動できるようになりました
- チェック監視の一覧を公開APIで取得できるようになりました
- 【再掲】Mackerelのログ機能をオープンβ版として公開しました!
MDOTでログに対応しました
Mackerel Distro of OpenTelemetry (MDOT) コレクターにおいて、新たにログの送信に対応しました。
「OpenTelemetryで収集したログをMackerelでも見たい」という場合に、MDOTをご利用いただくことで、より簡単な設定でスムーズにログ送信の仕組みを構築していただけます。
詳細な変更内容等については、以下のPull Requestをご参照ください。
ブラウザの「進む」「戻る」でグラフの時間範囲を移動できるようになりました
MackerelのWebコンソールにて、グラフの表示期間をボタンや範囲選択で変更した際、ブラウザの「戻る」「進む」ボタンで直前・直後の時間範囲へ移動できるようになりました。
これまでは、グラフの表示期間を変更した後にブラウザの「戻る」ボタンを押すと、ひとつ前のページ自体に戻ってしまっていましたが、このたびの改修により、ページを遷移することなく直前の時間範囲へと戻るように挙動が改善されています。「進む」ボタンについても同様に機能します。
障害時の調査や、過去のトレンドを行き来して確認する際などがより快適になりましたので、ぜひご活用ください!
チェック監視の一覧を公開APIで取得できるようになりました
これまでご要望をいただいていた、チェック監視の一覧をMackerelの公開APIから取得できる機能を追加しました。 これにより、現在設定されているチェック監視のリストをプログラムから動的に取得し、運用ツールとの連携やインフラ管理の自動化などに役立てていただくことが可能です。
APIの仕様や詳細なヘルプについては、以下のヘルプページをご確認ください。
【再掲】Mackerelのログ機能をオープンβ版として公開しました!
先日お知らせいたしました通り、Mackerelの新しいログ機能がオープンβ版としてご利用いただけるようになりました。
インフラ・アプリケーションを問わず、すべてのログを一箇所で検索・可視化できるようになり、日々のシステム運用や障害対応をより強力にサポートします。 オープンβ版はどなたでも今すぐお試しいただけます。ぜひこの機会に一度触っていただき、使い心地や「もっとこうなったら嬉しい」といったみなさまのフィードバックをぜひお寄せください!
ログ機能の詳細やセットアップ方法については、以下のリリース告知記事をご覧ください。