Mackerelは、2026年7月20日(月・祝)に大田区産業プラザPiOで開催された「PHPカンファレンス2026」に、プラチナスポンサーとして協賛しました。
今回のMackerelブースでは、先日オープンβでの提供を開始した「Mackerelログ機能」のデモをはじめ、体験型コンテンツ「後出しジャンケン タイムアタック!」などの様々なコンテンツを通して、大変多くの来場者の方々と交流させていただきました。
この記事では当日のブースの様子をレポートします。

目次
Mackerel ログ機能(オープンβ版)のご紹介
ブースでは、公開されたばかりのログ機能β版のデモをお披露目しました。普段のトラブルシューティングの流れをお伺いしつつ、Mackerel上でトレースとログをシームレスに行き来する操作感を体験いただき、「分かりやすくてよさそう」「試してみます」といった嬉しい感想を頂戴しました。
ログ機能β版の詳細は下記の記事をご覧ください。
参加型コンテンツ「後出しジャンケン タイムアタック!」
今回のメインコンテンツとして、PHP(PHP 8.5 / Laravel 13)で構築した、ジャンケンに反射神経の要素を組み合わせたゲーム「後出しジャンケン タイムアタック!」をブースでお楽しみいただきました。
画面の指示に従ってジャンケンを行うと、ゲームやアプリケーションの状況がMackerelに送られ、トレースやAPMのデータがリアルタイムに可視化されます。ゲームの状況がトレースで可視化される様子や、ジャンケンの負け判定がエラーイベントとしてトレースに記録される仕組みには、体験いただいた方から「面白い!」「直感的に理解できる」と好評でした。


なお、今回デモで使用したコンテンツのソースコードは全てGitHubにて公開しています。READMEに記載の方法で簡単に立ち上げられますので、ぜひMackerelでの可視化をお試しください。また、ご自身のアプリケーションにOpenTelemetry計装を導入する際の参考情報としても、ぜひご活用ください。
会場の皆さま、ありがとうございました!
PHPカンファレンス2026への参加を通じて、PHPコミュニティの皆さまと直接学び合い、交流できたことはMackerelチームにとっても大変貴重な機会となりました。
ブースにお越しくださった皆さま、そして素晴らしいイベントを運営してくださった実行委員会の皆さま、本当にありがとうございました。来年の開催も楽しみにしています!