Mackerel ブログ #mackerelio

Mackerelの公式ブログです

mackerel-plugin-aws-rds で Aurora PostgreSQL をサポートしました ほか

こんにちは。Mackerelチーム CRE の三浦(id:missasan)です。

Mackerelチームでは、Mackerelチームにフィットした形でカスタムしたスクラムを組んで開発を進めています。 その中で、CREはユーザーの方からフィードバックいただいたものを開発チームに伝える役目を持っています。 新人CREの私は、週末にスクラムについて学ぶべくチームメンバーおすすめの書籍「SCRUM BOOT CAMP THE BOOK」を読みました。 開発チームがどんなことを大事にして、どんなリズムで仕事をしているのかをイメージするのにとても役立ちました。 異なる役割をもつチームメンバーの働き方などは、普段であれば期間をかけて徐々にキャッチアップしていっていましたが、その様子がある程度書籍で学べるというのは、とっかかりとしてとてもよいなと思いました。

引き続き、開発チームと足並みをそろえて、よりスムーズにフィードバックが伝わるように工夫していきたいものです。

それでは、今週のアップデート情報です。

mackerel-plugin-aws-rds で Aurora PostgreSQL をサポートしました

mackerel-agent-plugins v0.49.0 のアップデートにより、mackerel-plugin-aws-rds で Aurora PostgreSQL をサポートしたした。 合わせて、BurstBalanceの追加、メトリック単位の修正なども実施しています。

グラフヘッダーのメトリックタイトルをtooltipで全文見られるようになりました

以下のように、メトリック名にカーソルを合わせると、tooltipでメトリックタイトルが全文表示されるようになりました。

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check-log の通知メッセージで監視パターンを表示しないオプション --suppress-pattern を追加しました

mackerel-check-plugins v0.20.0 のリリースにて、ログ監視のチェックプラグイン check-log の通知メッセージに、監視に指定したパターンを表示しないオプション --suppress-pattern を追加しました。

mackerel-agent-plugins 、mackerel-check-plugins に Pull Request をくださったコントリビューターのみなさま、ありがとうございました!

AWS Summit Tokyo / Osaka 2018 に出展します!

Mackerelチームは、 AWS Summit Tokyo / Osaka 2018 に出展します! 会期は以下の通りです。

  • AWS Summit Tokyo 2018
    • 日程:5月30日(水)〜6月1日(金)
    • 開催場所:グランドプリンスホテル新高輪
  • AWS Summit Osaka 2018
    • 日程:6月20日(水)
    • 開催場所:グランドフロント大阪

イベントでは、Mackerelチーム デザイナー謹製 新ノベルティの「扇子」も配布予定です。そろそろ暑くなってきているので、扇子を使われる方も多いのではないでしょうか。

みなさま、ぜひMackerelブースにお越しください!

グラフボードのグラフにタイトルを設定できるようになりました ほか

こんにちは。Mackerelチーム CRE の三浦(id:missasan)です。

先週は後半3日間、クラウド コンピューティング EXPOでした。 このアップデート情報を見られている方の中にもお会いできた方がいらっしゃったでしょうか。

このイベントでは普段Mackerelに触れる機会がないような方にもたくさんお会いすることができました。 これをきっかけにますますMackerelのファンが増えることを祈るばかりです。

また、すでにMackerelを使ったことがあるよ、という方もいらしてくださいました。使い勝手はいかがでしたか?とお伺いしたところ、ほとんどの方が開口一番「簡単だった!」「UIがいいね!」と言ってくださるのがうれしかったです。 励みになりますね。

それでは、今週のアップデート情報です。

グラフボードのグラフにタイトルを設定できるようになりました

グラフボードに追加するグラフに任意のタイトルをつけられるようになりなした。

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特に式グラフをご利用の方でグラフ名の表示にお困りだった方には便利な機能です。 ぜひお試しいただけますと幸いです。

mkr monitors コマンドで取得できる配列の順序が一定になりました

タイトルの通り、mkr monitors コマンドで取得できる配列の順序が一定になりました。

手元に monitors.json ファイルを取得している場合は、初回の mkr pull mkr diff コマンドにて、このアップデートを起因とした差分が出ることがありますのでご注意ください。 初回以降は、設定内容が同じ場合は差分は出なくなるよう修正されています。

URL外形監視ルールのエラーメッセージでIPv4アドレスが表示されなくなりました

URL外形監視ルールのエラーメッセージ内にIPv4アドレスが含まれる場合、ポート番号を含め一律で表示されない(maskされる)ようになりました。

式による監視 のエディタで括弧やインデントの補完が行われるようになりました ほか

こんにちは。Mackerelチーム CRE の三浦(id:missasan)です。

ゴールデンウィークはみなさまいかがお過ごしでしたでしょうか?

5月がスタートしました。 4月ははじめてMackerelのDrinkupに参加して、あらためてMackerelコミュニティの魅力に触れることができました。(みなさんいい人!) 5月はクラウドEXPOも、AWS Summit東京も待っているので、こちらも楽しみです。 また、みなさんにお会いできることを楽しみにしています!

先週は1回お休みだったアップデート情報ですが、今回はゴールデンウィーク明けにふさわしく、盛りだくさんな内容となっております。 それでは、今週のアップデート情報です。

式による監視 のエディタで括弧やインデントの補完が行われるようになりました

式による監視をご活用の方に特に喜んでいただけるような機能がリリースされました! 以下のような機能が追加され、監視設定のための関数式を編集するエディタが大変使いやすくなりました。

  • 自動インデント
  • 括弧の補完

ぜひお試しいただけますと幸いです。

ホスト詳細、サービスメトリック、グラフボードでグラフの凡例を折りたためるようになりました

各種グラフ画面で、グラフの凡例を折りたためるようになりました。

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また、グラフ上部にある以下のボタンをクリックすると、すべてのグラフの凡例を閉じる、開く、という操作も可能です。

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退役ホスト一覧に退役日が表示されるようになりました

ホストの追加日だけではなく、退役日も見たいというご要望をいただき、退役ホストの一覧で退役日も表示できるようになりました。

どのホストがどの作業、処理で退役されたのかなどをより遡っていただきやすくなったかと思います。

チャンネルにグラフを投稿する際にメッセージを書けるようになりました

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こちらもユーザの方からのフィードバックから反映された変更です! 各グラフの右上カメラマークから、グラフをチャンネルに投稿する機能がありますが、この機能について、Slackをお使いの方から「投稿してからSlackにメッセージを書くのではなく、グラフ投稿と一緒にメッセージを送りたい」とご要望をいただきました。

はてなでも、Slackを利用したこういったコミュニケーションは頻繁に行なっています。 ぜひ日々の運用にお役立てください。

フィードバック(「サポートチームへ連絡」)フォームを改善しました

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Mackerel の画面右上にある「サポートチームへ連絡」リンクを押すと、私たち Mackerel チームのサポート窓口へ連絡ができるのですが、こちらの表示内容を改善しました。

公式ヘルプをより簡単に検索していただきやすくしています。ヘルプページも順次充実させていっていますので、「サポートチームへの連絡」と合わせて、ぜひご活用ください!

その他のリリース

  • mackerel-agent v0.54.1
    • Amazon Linux 2018.03 に対応しました

本日お知らせした6つの情報のうち、5つがMackerelをお使いのユーザ様からのフィードバックがきっかけになったアップデートです。 フィードバックをくださったみなさま本当にありがとうございます! まだフィードバックしたことないな、という方もぜひお問い合わせフォームからや、イベンドでお会いした際にぜひ教えてください!

どうぞよろしくお願いいたします。

ゴールデンウィーク期間中におけるサポート窓口対応の休業のお知らせ

いつもMackerelをご利用いただきありがとうございます。

今週の告知でも事前にお知らせさせていただいていましたが、

mackerel.io

Mackerel公式サポート窓口対応(Mackerel にログインしている状態でヘッダー右上に表示されている「サポートチームへ連絡」からのお問い合わせや、support@mackerel.io 宛へのお問い合わせ対応)について、以下のゴールデンウィーク期間中はお休みをさせていただきます。

ゴールデンウィーク休業期間:2017年4月28日(土)〜2018年5月6日(日)

この期間中にいただいたお問い合わせについては、2018年5月7日(月)以降に順次対応させていただきます。ご理解のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

AWS Step Functions のメトリックを取得できるプラグインを追加しました ほか

こんにちは。Mackerelチーム CRE の三浦(id:missasan)です。

今週末はいよいよゴールデンウィークですね! 緑がきれいな時期なので、できることなら広い原っぱや木々のある公園に写真でも撮りに行きたい気持ちです。

Mackerelチームもゴールデンウィーク期間中のサポートや、リリース告知についてはお休みさせていただくこととなりました。 最後にそのお知らせも記載していますので、詳細はそちらをご覧くださいませ。

それでは、今週のアップデート情報です。

AWS Step Functions のメトリックを取得できるプラグインを追加しました

github.com

AWS Step Functions はLambdaなどの複数のアプリケーションを一連のステップとして配置し、可視化できる機能です。 その一連のワークフローをステートマシンと呼びます。

このプラグインでは、ステートマシンに関するメトリックに対応しています。 実際にメトリックを取得してみた様子は以下の通りです。

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mackerel-plugin-linux で NVMe デバイスのメトリックを取得できるようになりました

mackerel-plugin-linux(mackerel-agent-plugins v0.48.0)で Disk Read/Write Time および Disk Elapsed IO Time にて NVMe デバイスのメトリックを取得できるようになりました。

また、このリリースに合わせ、リムーバブルデバイスがメトリックの取得対象から除外されるようになりました。

ゴールデンウィーク期間中のリリース告知、サポート窓口対応の休業のお知らせ

Mackerel にログインしている状態でヘッダー右上に表示されている「サポートチームへ連絡」からのお問い合わせや、support@mackerel.io 宛へのお問い合わせへの対応について、以下の期間中はお休みさせていただきます。 この期間中にいただいたお問い合わせについては、5月7日(月)以降に順次返信させていただきます。

  • サポート窓口の休業期間:2017年4月28日(土)〜2018年5月6日(日)

Mackerel開発チームもゴールデンウィークの期間中は1週間お休みさせていただきます。

  • 次回のアップデートのお知らせ: 5月7日(月)

どうぞよろしくお願いいたします。

外形監視の HTTP リクエストヘッダ に User-Agent を指定できるようになりました ほか

こんにちは。Mackerelチーム CRE の三浦(id:missasan)です。

4月も半ばを過ぎました。Mackerel チームでは、5月、6月にいくつかイベント出展を予定しているのでそろそろ準備が大詰めを迎えています。 新しいノベルティも企画しているので、みなさまお楽しみに!

それでは、今週のアップデート情報です。

外形監視の HTTP リクエストヘッダ に User-Agent を指定できるようになりました

外形監視の HTTP リクエストヘッダ 設定にて、任意の User-Agent を指定できるようになりました。 User-Agent の設定がない場合や値が空の場合は User-Agent: mackerel-http-checker/x.y.zが送信されます(x.y.zはバージョン番号が入ります)。

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T2 Unlimited 機能で消費される CPU クレジットを監視できるようになりました

AWSインテグレーション および mackerel-plugin-aws-ec2-cpucredit (mackerel-agent-plugins v0.47.0) で、 T2 Unlimited 機能を有効にした場合の EC2 インスタンスが消費する CPU クレジットのメトリックを取得できるようになりました。

Elasticache の EngineCPUUtilization のメトリックが取得できるようになりました

AWSインテグレーション にて Elasticache の EngineCPUUtilization のメトリックが取得できるようになりました。

mkr hosts コマンドが返す時刻の形式が変更されました

先週お知らせさせていただいた通り、mkr v0.29.0 のリリースにより、mkr hostsmkr statusの実行結果に含まれる createdAt の値が ISO8601 形式に変更されました。 mkr をアップデートすると変更が適用されますので、ご注意ください。

ホストの一覧画面にメモが表示されるようになりました

ホストの一覧画面(https://mackerel.io/orgs/オーガニゼーション名/hosts)にメモが表示されるようになりました。

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クラウド コンピューティングEXPO・春 に出展します

昨年に引き続き今年も Mackerel は、5月9日(水)〜11日(金)に開催される「クラウド コンピューティング EXPO・春」に出展します。 わたしも含め Mackerel の新しいビジネスメンバーが全員ブースに集結しますので、ビックサイトにお越しの際は、ぜひ Mackerel ブースにお立ち寄りください!

TLS1.0による通信を2018年6月6日(水)に停止します

いつもMackerelをご利用いただきありがとうございます。

表題のとおり、2018年6月6日(水)をもって、TLS1.0による暗号化通信を停止します。

停止理由

TLS1.0は旧式の暗号化方式であり、すでにいくつかの脆弱性が確認されています。

クレジット決済システムのセキュリティ基準を定める国際機関であるPCI SSCも、2018年6月30日までにTLS 1.0を無効化することを要求しています。*1

これらを受けて、Mackerelでも2018年6月6日(水) 以降、TLS1.0の通信を停止することとしました。

影響範囲

TLS1.1以上に対応していない、古いOSやブラウザからmackerel.io の閲覧ができなくなります。また、古いOSや、OpenSSL環境からMackerel APIを利用できなくなります。

Mackerelが正式にサポートしている環境*2 にてご利用いただければと思います。TLS1.1以降未対応の場合、対応済みの環境に移行してください。

この度はご迷惑をおかけしますが、安全な環境でサービスをご利用いただくための対応であることをご理解いただければと思います。

今後ともMackerelをよろしくお願いします。